室町中期ごろの武将 夜の帳の中、武者一人篝火の明かりに照らし出されてたたずむ。夜討ちの警戒か明日の合戦を思ってか。ただし迷いは微塵もなし。ただ寄せるものを切り伏せるのみ。
鹿村敦
サユ
tobi
むぉるぃお