長いフライトだった。逢ったら 言うんだ・ その男漆黒の雲海のうえで思った。機内の数ある窓は宇宙の混沌の世界を覗かせる。自分の目は愛の混沌をこじ開ける2つの窓だ・・と。一秒のフライトで・・数キロ 君に近づく・・今度は絶対言うつもり・・愛してる・・と。あと2時間だ・・言えるかな~・・心配だ・・。相手の窓は・・こっちに向いてるかな~・・。嗚呼。 君しか いないと・・
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NOV
山繭
ショーウン
たなんめ
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CHI☆YO
lia