墨汁の中の 宿場風景 嗚呼 有情 宿場は 墨一色だった・・嗚呼。 坂道の宿場・・啼いていた・・何に?・・逝く 晩夏にか・・嗚呼。 /馬籠、妻籠の旅 終え・・その残影を追って。筆にたっぷり 付け 一気に描く・・その際 坂道に 滴る 一滴の跡・・そのまま 残った気持ちの現われか・・そのままにした。
この作品は現在販売中ではありません
NOV
サユ
tobi
むぉるぃお