曲がり旧街道・登りが急、足を止め振り返る 民家 旅籠の朽ちた板壁・屋根瓦・戸袋・軒先が眼下に入り込む・木曽の山が軒先から 屋根瓦から 顔を出す・・垂れる一滴の汗・・ほっ・・遊子有情ほとばしる・・嗚呼と。 /面としての印象を画面に描く・・そして輪郭を描く・・ずれが生じる・・そこが好き。
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NOV
サユ
tobi
むぉるぃお