無白描方。 ギリシア、エーゲ海のサントリーニ島。影の伸びる昼下がりごろの風景です。 ホワイトの顔料を一切使わず、最初のキャンバスの白みを使い、抜きによる表現のみで白を出す描法です。キャンバスの布目の凹凸がドットのように出るため立体表現が豊かになり光感もやや自然になっている印象があります。修正はせず完全に無白描方を貫いております。 ご自由にご鑑賞ください。
側面をセルリアンブルーで薄塗りしています。タブロー(完成ニス)処理済み。
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KnightTime
渡辺 正重
MATSUDA