油彩で写実的絵画を描いていますが、完璧な写実を追求するよりも、自身の感性に沿って美しいと思う構図や色彩にこだわって制作します。また、画面全体を写実するのではなく強調と省略は重要な要素だと考えています。
こだわるのは、絵画の骨格となる「構図」と、感性に響く「色彩」。
目指すのは、写実的ではありながら、写真にはない「人間の美意識」が反映された一枚です。
モチーフは描きたいという衝動に任せて選んでいるため特定のジャンルはありませんが、制作時間にこだわらず、一点一点を丁寧に仕上げることを信条としています。そのため作品数は多くありません。
お部屋に飾った際、見る人の心に深く、心地よく響くことを願っています。
おかげさまで多くの方にフォローいただき、日々の制作の大きな励みとなっております。
モチーフとの一期一会の出会いを、ぜひ作品を通して共有させてください。
私の情熱を込めた作品が、あなたにとっての「特別な一枚」になれば幸いです。