どこかへいってしまった、孤独。 孤独がいやでころがってみた。気づけばそこに孤独はいなかった。あの坂の上に、置いてきたのだろうか。私の孤独はどこへいってしまったのだろう、私を孤独にしたままで。
紫猫
kira
TSUNE
Nimu ANO
桐山昌弘